優しいふりした人が一番厳しい。でもやっぱり優しい

本の紹介
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「厳しいことをいうけど」構文が巷ではやっているので、一度は言ってみたいつみきふみです。

堕落人間
堕落人間

でも厳しいこと言われたら死んじゃう

ちっとも文章はうまくならないし、面白いものは書けないし、更新頻度も低いとブロガー三重苦を負っています。

にも関わらず、辞めもせず成長もせずまったりと続けております。

成長したく無いわけじゃ無いんですよ。努力してるけど圧倒的努力量の少なさと要領の悪さで成長してないだけです。言ってて凹みそう。

それでも!と思って手にとった2冊が対照的であるにも関わらず、根底は同じでした。

読んだ本は2冊

文章を書く人書きたい人には大変有名なお二方であり2冊です。

田中泰延氏「読みたいことを、書けばいい」

いしかわゆき氏「書く習慣」

どちらも刺さるささる…。

両極端なのに同じ優しさ

田中氏の著作は読んでてビシバシきます。書評を読んだだけでトラウマになってブログが怖くなったくらいです。

いしかわ氏の方はその逆、すごく優しい!

幼稚園児に大人気の保育士さんくらい優しい。

「それでいいの?じゃあ私もやってみようかな」と思えてきます。

片方は厳しく片方はフレンドリー。両極端なんだけど共通して感じたことは「惜しみなく与えてくれている」でした。

「ギバーになろう」が流行っているけれど

最近は「ギバー」と「テイカー」なんて立場?が流行ってるけど、与える振りしてクレクレの人がすごく多い気がします。

このお二方は言い方も方向性も違うけど書くことへの姿勢や考え方を開けっぴろげに教えてくれてると感じました。

なんでそんなことできるんだろう?

私は隙あらば与えられる側になりたいのに。

与えられる人は自分に与えられる人

ギバーになれる人は、まず自分に与えられる人かな…と。

私は「優しくしたい、何かしてあげたい」と思うくせに、すぐにいっぱいになります。

「これだけやってあげたんだから返してよ!!」と。やな性格です。

マザーテレサのようになれない。

それは「これだけあげたらくれるでしょう?」が根底にあるからだと思ったり。

もらえ前提のギバーはそれはギバーの皮を被ったテイカーであって 他人をあてにしてるだけ。

自分で自分にあげられないからって人にもらおうとしてはダメ。

まずは自分に水やりを惜しまないことかなあ…とまったく関係のないことを考えたのでした。

とはいえちゃんと書く気になっています。

 

つみきでした。

よい明日をー!

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