100均クレヨンだけじゃない。親も助かるおすすめクレヨン

0歳から遊べるお絵描き道具紹介アイキャッチ
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今日もご訪問ありがとうございます、つみきふみです。

つみき
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100均のクレヨンもいいけど、それだけじゃ飽きちゃう

100均クレヨンの良さを以前紹介しました。でも1つでは物足りなく感じるし、飽きちゃいます。他にもいいクレヨンはたくさんあるので、こちらでまとめました。

おすすめするもの
  • 赤ちゃんが持っても安心なクレヨン
  • おもちゃになるクレヨン
  • 出産祝いに使えるクレヨン
  • 親がラクできるクレヨン

紹介する私、つみきふみはこんな人です。

つみきはこんな人
  • 幼稚園〜小学校卒業までお絵描き教室に通っていた(9年)
  • 中高と美術部
  • いろんな賞を取ったりポスターに採用された
  • お絵描きが好きな年中児の母

特に高校は県内では美術部の有名どころだったので、なかなか厳しく必死にやっていました。

おかげで県の献血ポスターに採用されたり、県展で入賞したり、その他コンクールで大賞取ったり表彰されたりしました。

もうずいぶん昔のことなので忘れましたが…。結局部活止まりでした。周りを見て、絵の道に進むのは無理だと早々に諦めました(笑)

けれど学生時代を美術に捧げたきた分、少しは説得力のあるおすすめができると思っています。

子どもが小さい頃のおすすめクレヨン

赤ちゃんが持っても安心

なんでも舐めるし、口に入れてしまう時期です。大きめで握りやすい、舐めても安全な素材、誤嚥対策といったことがなされていると安心です。

おもちゃになる

ただ描くだけの道具だと遊べる年齢が限られてきます。握って遊べる、積み木になる、お片付けも遊びになる。そういったプラスαの要素があると0歳からでも持たせやすいです。

出産祝いになる

出産祝い、いますぐ使えるものってみんなが贈りがちです。

あんまり先のものだと邪魔になるか、棚の奥にしまわれて終わりなんですが「ちょっとだけ先」だと、「意外とすぐだよ」「見せるだけでもいい影響があるよ」で飾ってもらえます。

「ちょっと大きくなってから」のものって将来の楽しみもあるし、今すぐ使って終わりじゃないのがいいです。

親がラクできる

安心な素材、遊びやすい、汚れにくい…。子どもにとって必要なことですが、親が余計な心配をしなくていいってことでもあります。

  • 少しくらい舐めても大丈夫
  • 持てなくて泣いたり、支えたりといった手を貸す必要がない
  • 汚されないかピリピリしなくていい

不安になるポイントは事前に避けておけば、見守るのもラクになります。

赤ちゃんにクレヨンはいつから?

いつから持たせましょうか?私の経験ですが、こんな風にしました。

いつから持たせる?
  • まずは近くで飾っておく
  • 握れるようになったらおもちゃとして
  • 1歳くらいから絵を描くのを見せる
  • 手首の発達に合わせて描かせてみる

【生まれる前、後】飾っていた

まだ視力もぼんやりな赤ちゃんでも、いろんな色に触れていられたら、と飾っていました。

可愛いクレヨンはインテリアにもなるので、「使えるのはいつかなー」と楽しみに眺めていました。可愛いので出産祝いに使っても喜ばれました。

【1歳くらい】おもちゃとして

ハイハイしたり、座れるようになったり。おもちゃが必要になってきたら、「おもちゃとして使えるクレヨン」を渡してみてはどうでしょう。

【イシコロール】ペアレンティングアワード受賞商品

握れるようになったらこちらを。おもちゃ感覚で遊びつつ色彩感覚も育ちます。

【ベビーコロール】

私はイシコロールを知らず、ベビーコロールをはじめに与えました。

何がいいって、持ちやすく絵が描けない時期でも、積み上げたり指にはめたりとおもちゃとしても色々遊べます。穴を開けることで誤飲対策もされています。

小さい子はお試しで6色から始めてもいいですね。

大きくなってくると色数も欲しくなるので、最初から揃えておくのもありです。

私はこの12色をよく出産祝いに使いました。自分が妊娠前に買ったのもこれです。先走りすぎました(笑)

パステルは女の子のプレゼントにも喜ばれます。

0~1歳くらいのメインの使い方は「おもちゃ」です。遊びつつ色に触れ、色彩感覚を育てたり、お絵かきへの興味を持ってもらうことです。

おうちの人が目の前で描いて見せると「お!?」って感じでやりたがります。

共通のポイント
  • 持ちやすい
  • 口に入れても安全な素材
  • 折れにくい
  • 色づきは薄い
  • 壁などに描いても落ちやすい

共通して「色づきが薄い」です。なので子どもがしっかり絵を描きたくなってきたら、別の発色のいいクレヨンを用意してあげるとストレスなくお絵描きが好きになります。

その際も安全で落ちやすいとお母さんのストレスも少なくてすみます。あとエプロン(遊び着とか)も用意してあげるとお洗濯が楽になります。

いくら安全とはいえ、窒息の危険はあるので口に入れないように気を付けましょう。

【2歳】しっかり描けるようになってきたら

2歳くらいになってくると、つまめて、手首も使えて力を入れて描けるようになります。発達にあったものを用意してあげると、いっそう絵を描くのが楽しくなります。絵を描く=手の発達をうながすことにも繋がります。

用意するポイント
  • 力が弱くても発色がいいもの
  • 口に入れても安全なもの
  • 掃除しやすいもの(落としやすい)
  • 遊び着など汚れてもいい服
  • 大きめの画用紙

水で落とせる系

どこに描かれても安心できるクレヨンなら、余計に怒らずにすみます。

【水で落とせるクレヨン】

水で落とせるので紙からはみ出しても、服についても、はたまた壁に描かれても大丈夫!(素材にもよります)

お風呂でも使えるので、お風呂を嫌がる時に「お風呂でお絵描きしよー」と誘うと喜んできてくれました。しめしめ。

わりと大きめのスーパーやおもちゃ売り場ならどこでも置いていて、買いやすさもお母さんには嬉しいところ。(つみきはすぐ楽天やアマゾンで家にいる時買っちゃいますが)

お風呂で使うならこれもおすすめ

【お風呂でお絵描き】

繰り出し式で折れにくい。

壁や浴槽に描いたり、色水にしてジュース屋さんにしたりできます。

(こそっと…)ちなみに色数少なめで300円ショップでも似たようなものが売っていました。

300円ショップのお風呂お絵描きシートを買えば、絵が描けないタイプの浴室の壁でもお絵描きができます。

みつろうクレヨン

みつろうで出来たクレヨン。

みつろうとはざっくりいうと蜂の巣の材料です。巣って美容のために食べることもある、健康食品です。

だから口にいれてもOK!いい匂いがすることもあります。

みつろうを使ってるクレヨンはこだわってるだけあって、顔料等も質のいいものが多いので、お祝いや大人へのプレゼントにもいいです。

私は父が絵を描くのが好きなので、父の日にあげたこともあります。

【山田養蜂場】

木箱入りのしか知らなかったのですが、こんな紙箱入りなら気軽に試せます。

【ステッドラー】

ステッドラーといえば色鉛筆を思い浮かべる人も多いかも?私はクレヨンを使ったことがありませんが、ステッドラーなら贈り物にも安心だなと思います。ヘラ付きでスクラッチ技法ができます。

【シュトックマー】

みんな大好きシュトックマー!(個人の感想です)のブロッククレヨン。

0歳からでも使えます。机に書いてもウェットティッシュ等でさっと拭けます。とっても発色がいいし、いい匂いがします。色が綺麗で重ね塗りしてもずっと綺麗!(急にテンション高い)

スティックタイプも折れにくいと評判です。1本からでも買えるのが助かります。子どもって、同じ色だけずっと使う時があって。うちの子は何でも紫だけずっと使ってて、小児科の先生に心配されたことがありました。

シュトックマーはみつろうの粘土や絵の具も出していて、私の憧れです…。

汚れてもいい遊び着

【ぬいぐるみみたいなエプロン】

昔の私に言いたいこと、それは「親が着せたい服は赤ちゃんのうちに!!!」年少くらいになってくると着てくれなくなります。可愛い服、着せたいものは小さいうちに着せましょう…涙。

↑こういうのは、着せられるがまま着てくれるうちに着せましょう(手遅れだった人)

描く紙

チラシの裏でも描けるならどこでもいいです(身も蓋もない) でも力を入れて描きがちなので厚めの紙や、伸び伸び描きたいので大きめの紙がおすすめです。

スケッチブックで記念に残すもよし、100均の模造紙で惜しみなく思いっきり大きくもよし!

【マルマン】

【スケッチブック】

しっかりした厚みのある紙で描き心地がよく、気持ちよく描けます。ストレスなく描けるということは集中して楽しめるということ。子どもが集中してくれると親も一息つけます。

こちらは天のりといって、のりでくっついてるので金具もなく安心です。

【クロッキー帳】

薄い紙がたくさんのクロッキー帳なら惜しみなく使えます。

大人になった今でもアイデア出しやメモにと愛用しています。

【図案スケッチブック】

子ども向けにこんなスケッチブックも。無地ではありません。図案が描いてあったり、絵を描くヒントが描かれています。

「自分が絵に興味ないからどう描かせていいかわかんない!」というお母さんでも一緒に楽しめます。

【ワークブック】

こういうワークブックでネタを与えてあげると、親もラクだし一緒に楽しめます。白紙ばっかりだとどうしてもネタが尽きちゃうし、発想も広がらないので。

2000年度ボローニャ児童賞・大賞受賞。

保管問題も考えておきましょう

写真を撮る、箱に入れる、飾るなど。描いたり工作が始まると、あっという間にたまります。しかもかさばります。そして勝手に捨てると怒られます。

ガサガサーっと入れてしまえる箱は便利です。

我が家では

作った日に写真→飾れるものは飾る・壁に貼る→ある程度経ったら外して保管→子どもと確認して捨てる

子どもと一緒に確認が大事です

ラクして楽しければなんでもいい!

今回はつみきが使ったこともある、安全で落としやすい、子どもにも親にも気楽な画材を集めてみました。

画材ならおすすめはたくさんありますが、メインは「子どもが楽しく絵を描くこと」です。チラシの裏にでも、親が泣かないなら油性のペンで壁に描いてもいいんです。楽しければ!

そして親もラクしましょう。

つみきでした。

よい明日を〜!

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