22年9月の日々1(〜9/19)

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ときどき書きます。※()の日付は書いた日です。筆者は夏休みの日記を8/31にまとめて書く人間です。

9/19

台風が来るというので、まだまだ体調不良継続中に子と2人っきりで家で過ごす。

ちょっとはお散歩したいなー外の空気吸いたいなーと思うのだけど、うちの子は夫に似て家にずっといても全然平気。

私は内面は引きこもりだけど1日1回は外に出たい人間だ。そんな人間だからブログをやってるのかもしれない。なんにせよ外の世界(空気とか光とか)と繋がってるって確認したくて外に出たい。

無理やり外に出たら思いがけず風は穏やかで爽やかで晴れていて、でも雰囲気は台風の空気だった。30秒で家に入られてしまった。

スイートポテトを作りたいというので、昨日買ってきたさつまいもを満を持して登場させた。なんでもなんとかちゃんのお弁当に入っていたらしい。手作りが。それに憧れているらしい。気持ちはわかる。わかるけど正直めんどくさいなー。

やるならせっかくだしと頑張って裏漉しもしたけど、あの作業は本当に大変で職人さんに頭が下がる。でも自分達でするとなると裏漉しを発明した人を恨みたくなる。テキトーなザルでしたもんだから余計に大変。偉いぞ私。

ふわふわになったさつまいもをこねて好きな形にする。途中でココア入りも作って2色にする。午前中は粘土遊びをして、午後もまたデジャヴである。好きだからいいけど。

お友達がお弁当に入れてたザ・スイートポテトの形を作ったのは1個だけ。気づいたらピカチュウを作って、どデカいモンスターボールスイートポテトも作ってた。自由だ…。

卵黄も塗ってトースターで焼いて一度取り出して、もいっかい塗ってまた焼く。いい感じ。

焼き上がったタイミングで仕事を終えた夫が帰ってきた。相変わらずこういう時のタイミングはバッチリで笑っちゃう。

出来たてを揃って食べた。よかった。

9/18

子どもの先月末からの体調不良も、ようやく良くなりつつある…長かった。でも運動会の練習の疲労で一進一退なのでまだ油断は出来ない。

勉強の日々

ガラルずかんでは飽き足らずとうとう手を出してしまった。日々出される問題がこれでさらに難しくなってしまう。大学受験の方がよほど楽だった…。

ポケモンにうつつを抜かし、ご無沙汰になっているプリキュア(ハートキュアウォッチは継続)は映画が夫婦で気になっている。

ぜひ観に行きたいのだけど…ヤムヤムさ…その衣装ナポリタン?ナポリタンはナポリ料理だぞ!(違)麺ならなんでもいいんか?!かわいいからいい。

9/17(9/18)

ブログのロゴとヘッダーを変えた。

ずっと何やってもダサいし、どうしたらいいか全然わかんないし。そんなこんなでテキトーなまま2年以上放置していたのをやっと変えた。デザインの理論なんてわからないので見る人が見ればへんてこなのだろうけど、今の自分としては最高の出来になったと思っている。

ろくに時間も情熱も掛けていないけど、まあそれなりに上達していくんだなあ。投げ出さないでよかったなあ。

お昼は久しぶりに1人だったので、一昨日焼いたお好み焼きをもぐもぐ。お昼は容赦なく粉モンを食べられて良い。お好み焼きソースを切らしていたので、代わりにチルドの焼きそばのソースをかけたらどうにも合わなくて失敗した。適材適所か…。

最近は寝る前に私がステレッチをしていると、子どもが「するー」といって混ざってくるのだけど、そうすると夫もすることが無くなって一緒に混ざる。でも夫は信じられないくらい体が固いので、よくわからない物体に成り果てている。

9/16

ブログをやっていて「私、頑張ってるじゃん(*^^*)出来不出来はともかくとして、とにかくえらい!」と手放しでほめたい時と。

「はあああ?!こんな訳わかんないまとまりもない面白くもない文章をよくひと様に晒してるな?!」というひたすら死にたくなる時と。

交互にやってきます。いまは後者です。趣味とはいえ恥ずかしい…。

 

ご近所さんからいただいた不思議なかぼちゃ、ロロンかぼちゃを蒸す。

切った弾面は色がうすい黄色で「甘い」という前評判は期待はずれかなと少しがっかりする。

でも蒸していると濃いオレンジ色になって、スプーンで掬ったらとろりとしそうな柔らかさを感じる。天然のかぼちゃプリンでは?

ご飯が待てずお腹が空いたと騒ぐ娘にあげると、熱いのに負けず、必死ではふはしながら食べた。かわいい。

9/15(9/16)

夫が有休で病院に検査に行った。もう数年前からある内臓の血腫の定期検査。少しずつ大きくなっているらしく、詳しく診ようとなって次回はMRI。

MRIといえば閉所恐怖症の私には一大事。あれやこれやと調べて必死でアドバイスしていたら「狭いところが苦手な人は大変だねえ」とのほほんと返される。

そーだったこの人全然平気だったわ、ぜつゆる。

なんでもいいけど死んだりしないでほしい。2人揃って元気に80歳超えたいんだから。

夜は久々にお好み焼きをした。キャベツを細かくみじん切りにしたいから、気持ちの余裕のある時だけのお楽しみ。

天かすと干しエビと鰹節を細かく砕いて混ぜて、卵もレシピより多く2個入れちゃう。

なんとなく良い気がして米粉も混ぜちゃう。

小さいフライパンしかないから大きいのが買いたいんだけど、決めきれずもう1年近く経ちそう。

その小さいフライパンでせっせと焼く、焼く、焼く。

箸を入れるとさっくりして中がふんわりして。端がカリッとして、ソース無しでも味があって。

最高。

9/11

わかったこと。人は諦めるまでがイライラしてしんどい、ということ。

さすがに14日目くらいになってくると看病のみの生活に慣れてくる。慣れると穏やか。

自分の思うことが何もできない、子どもが元気な時はできてた普通の家事や仕事はもちろん自分の楽しみができないことに慣れ、諦めてくる。

諦めちゃダメなんですけど。「やめて育児だけになるといざ趣味を再開しようとしても砂を噛むようになるから、趣味は少しでも続けとけ」

って言われるけど無理だよねえ。介護とかもっと重い病気の人やお世話をしてる人はいっぱいいて、私は比べものにならないくらいラクな立場にいる。でもやっぱり趣味から手放しちゃう。

手放した方が「できないイライラ」を感じなくて済むから。

そうすることでいい母親にはなってるんだろうけど、「自分」は減ってる。

合間に書いているので今日もこんなまとまりのない日記です。リアルでいいか。

ただ今日は夫が助けてくれて私は気づかないうちにお昼寝していました。そしたらちょっとポジティブになってた。

趣味だけでなく睡眠確保もしっかりしよう!

9/10

スーパー楽天セールだったっけ。あれこれ見ていたけど子どもがぶり返してそれどころじゃなかった。

私がなぜ今回の看病で疲弊しているのか考えたら2つあった。そして正直書きたくない。でもブログをやってる以上書いて晒すのも必要だろう。いつかの自分と、いつか巡る来るかもしれない誰か知らぬあなたのために。

罪悪感と焦燥感が答え。

8月末、子どもの体調が下向きなのはわかっていた。自分達が忙しくて、言い訳して、ろくに遊びに連れて行ってなかった罪滅ぼしにと遊びに連れ出した。

自分満足のために。案の定昼過ぎに元気がなくなった。それでもまあ寝れば戻るくらいに思っていた。今までの経験上そんなわけないのに。

2学期が始まってすぐダメだった。そして今に至る。途中でも私の判断ミスがあった。医者じゃないんだからと思っても私の驕りが今の状況を作ってるんだと思う。

そして9月は14日しか通園日がない。

運動会までの日数である。

年長として最後の運動会はダンスに組み体操に他と華々しい。その分ハード。なのに祝日が多くて14日しか通園日=練習日がない。

もう半分過ぎて、まだ2日しか行けていない。

そして残り7日も週明けの月曜日は休みが決まっていて、それ以降もまだ医者の許可は出ていない。

行かせられる自信も、私にはもう、ない。

焦る。焦る。焦る。

子どもの回復力を信じるしかないけれど、夜中夫と交互で看病していて本当に来週行けるのかと焦っている。焦るわりには明け方に寝落ちしていて、本気で心配してるのかとまた自問自答する。

そしてこの期に及んでまだ目の前の子の体調より運動会を心配している。うんざりする。

正直書きたくない、書いててどんよりする。人として母親として狭量なのがよくわかる。

オチとして良いことも何にも書いてないのは申し訳ないけど、まあ出てくるわけないよね。

しかしこういう母親もいるということが未来で誰かの救いになるかもしれない。私も助けられたことがある。

万が一、億が一のためにブログを書いている。

9/8

2日行っただけで子どもがまたダウン。頭では分かっていても苦しい。

苦しい理由は色々ある。子どもが気管支炎持ちで日々目を離せないとか、子どもは無類のさみしがり屋とか、家が狭くて逃げ場がないとか、夫がいないとか、私がHSPとか。

「みんな大変なんだから」って言われるかもしれない。育児は大変。それはそう。

でも。私という人間とこの子という人間の組み合わせは世界に1組だけで、その組み合わせゆえの辛さは誰にもわからないはずなのだ。

みんな大変だけど、この辛さは私たち2人だけのものなのだ。

だから優しくされる以外は聞く耳持たないのだ。

 

そんな病児育児でヘトヘトで数ヶ月ぶりの過食だった。最近はだいぶ食欲や食べるものをコントロールできていて「自分で選択」した納得のある過食はあった。

けれど育児ストレスでの、もうどうにもならない過食は久しぶりだった。

カルディの大きいワッフルをガツガツ食べた。あったかい紅茶とゆっくり食べたら最高に幸せになれそう。いつかそうしよう。今は台所で立って飢えたオオカミみたいにがっついてそれだけだけど。

それはそれでいっか。私の胃袋今日はごめん。

まあいっかと思える程度には成長したってことで。

9/7

久々に文章を書こうとすると何を書いていいのかさっぱり。出てこない。きっと看病だけに過ごしていたから、心がからっぽになった気がする。

でもそれだけ頑張ったってことだからそれでいいんだろう。

本を読んで何かを補給するように泣いた。

おやつにパピコを夫と分けわけした。すぐに食べたいところをちょっと我慢して柔らかくなったところをちゅうっとすると甘さとやわらかさが口に流れこんできて最高に幸せになれる。

あ、幸せなのか。よかった。

9/6(9/7)

ひさびさに子どもが園に行った。

主治医からOKが出たとはいえ、点滴・絶食もした体は万全とはいえない。運動会の練習で少し疲れて帰ってきた。

夜はじゃがいもと人参を圧力鍋で柔らかくして、鶏むねを茹でた茹で汁でミルクシチューにした。豆乳だから正確にはソイシチュー?

ずっと食事制限を余儀なくされてたから娘はとてもうれしそうに平らげた。

 

午前中に一面の田んぼの間を歩くと慌ただしかった。台風がきてるから刈り入れなのか。黄金の景色を見るのが一瞬で終わってしまった。 

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