6月のつれづれ 前半(6/1~6/15)

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日記というほど毎日は書けないけれど。日々のつれづれです。

6/15 Eテレ大好きつみきです。Eテレはすごい。

まことお兄さん、私はマッチョの上腕二頭筋が怖い(前世で殺られたんか?)ので、「かっこいいねー…筋肉こわー…!」という感想になっちゃいますが、言いたいのはそこじゃなくて。

まことお兄さん初登場の時は正直「あ、こりゃダメだ」と思いました。ヤル気なさそーだし、「なんで子ども番組におれはいるんだ?」的なプライドみたいな何かが邪魔してる気がしました。邪推だと思いますが。

しかしやる気や前向きな態度には見えませんでした。

それがなんか前向きになってきて、楽しそうになってきて(全部つみきの邪推です)…。

で、ちょうどその頃見かけたツイートでも同じようなことを呟いてる方がいらして吹きました。「そう見えてるの私だけじゃないんだ!」って。

最近じゃすっかり子どものために全力を尽くしてるEテレのお兄さんになったなあと眩しく思っています。

これって「思ってた会社じゃないし、自分が思ってもない部署に放り込まれた新人くん」と同じじゃないかなって。

楽しみややりがいを見いだして頑張っていく姿に思えて、そうめんのノリノリっぷりに「成長したなあ」ってしみじみしています。

今日もご訪問ありがとうございます。全部つみきの妄想なんですけどね。

喜多川泰さんの「手紙屋」の就職編に似てるかなあと思いました。

妄想ですよ。

6/14子どもが風邪で長時間お昼寝をしてた間に久々に本を読みました。

そこに「読書は読んで中身にたいして自分の意見をまとめる」までがワンセット。

というようなことが書いてありました。これがすごく衝撃で。

私は本が好きですが、いまいち吸収できてないもどかしさでいっぱいでした。

読むだけじゃダメなんだな、と頭ではわかっていたけれど、まとめたりもしていたけど不十分だったんだなと、納得しました。

今は特に隙間時間にわーっと読んじゃって「はいおしまい」だけど、きちんと向き合うといいのでしょうね。

今日もご訪問ありがとうございます。読書のしかたと食事のしかたって似ています。どちらも丁寧でありたいです。

6/13ブログを始めたのは確か今月でした。6/3のロザンの日にMacのガッチリした箱を恐る恐る開けました。

デジタル音痴、初リンゴ製品。さわって壊さないか、怖くて仕方なかったです(笑)

あれから1年。現時点では1ヶ月に2,000人弱の方が来てくださっています。(PV数なので厳密には2,000PV=人数ではありません)

「1年やってPVが2,000/月なの?」と笑われるかも?でも2,000人。変動はあれど日に50~70人です。

お店でもなく、専門知識もないノースキル主婦のつたない文章にそれだけの方が来てくださっている。そう考えると信じられない思いです。

それだけの価値提供ができているかというと、できてない気持ちでいっぱいで…焦ります。

精進しなければ。

今日もご訪問ありがとうございます。

日常で会話できる友達なんて3人いるかどうかの私が、Webでは毎日数十人もの方に聞いてもらっている。「1、2、たくさん!!!!」を日々実感、噛みしめています。

1年前は想像もつきませんでした。本当にありがとうございます。

6/12ワンオペ病児育児は辛いですねえ。やり過ごしかたを身に付けたいものです…。

6/11↓ということでかかりつけの小児科へ。1歳半からお世話になり続けている先生です。

めっちゃ厳しい。信念がすごくてその分はちゃめちゃに厳しい。怒って出ていく患者さん(小児科なので患者さんの親)も数知れず…。

でも言ってることは正しいんですよね。

だからはらわた煮えくり返りながら通ってました(笑)

叱られること1年半、週イチで通院し続けました。2週に1回になり…今にいたります。

さすがに最近は減りましたが…今回は事前にアドバイスを受けていたのに、子どもの体調が悪くなって。

先生「暑さにやられてるね(いっといただろーが」

もー怒りマークが100個くらい見えました。

私もミスだと分かっているので低頭するしかなく。

でもすごいなあと思います。これだけの情熱でずっと何十年も治療されてきてること。

こんなに患者さん全員に真剣な先生、ほとんどみたことありません。

情熱大陸かプロフェッショナルに出てほしいと思います。

今日もご訪問ありがとうございます。使わなくていいけど、叱れるエネルギーはきちんと内蔵しておきたいです。

6/10子どもが体調をくずしています。

6/9街路樹の剪定?6月。草木の伸び放題のこの時期、役所からのお仕事と思うのですが、街路樹の剪定が始まっています。

Eテレのわんわんぐらいもっっさもさの枝を切って、ガラピコの腕なみにスキニーにしておられます。

道が片方ふさがるのですが、案内の警備の方はおられず、お互いに譲りあって交互に通ります。

私の走ってる道がトラックでふさがっていました。止まって、対向車がいなくなるまで待ちます。

それから反対車線にふくらんで、作業中のトラックを越えてまた車線に戻ります。

私の方が止まるのは当然です。

なのに対向車の最後尾の方が、手を上げてくださったんですねーびっくりしました。他の車は当然のように通るし、私が止まるのも当然。

当然の中に「お礼」はいらないと思い込んでいました。

びっくりして返せなかった己の小ささよ…。

今日もご訪問ありがとうございます。当たり前の権利も、ありがとうと思える人間になりたいです。

6/8劇団スティック応募しました。応募するからには「記念受験」なんて気持ちでなく必死に。私かっこいい。

ーと言いたいんですが。

締め切り過ぎてという、社会人には最低な行為です。

それでも応募しました。しなかったら後悔すると思ったからです。

ただ締め切り過ぎた時点でアウトです、自己満足。

今日もご訪問ありがとうございます。しない後悔より、した後悔。絶対精神的には後者がいいです。した後悔は傷になりません、思い出になります。(応募先の会社にはごめんなさい)

6/7 ラジオショーの採用された分のステッカーが届いてました。まだ確認していないので今日のお楽しみです( 〃▽〃)

6/6 今年は子供会がありません。家も年も離れたお子さんだと会いようがないので、久しぶりに会った、何てことも起きてます。

数ヶ月会わないとなんだかよそよそしいです。

その数十日の間にとても成長していて別人のように感じます。

今日も公園で2、3か月ぶりに会った小学生のお姉ちゃん(うちの子が懐いている)との距離を、私はうまく取ることが出来ず 内心ギクシャク。

陰キャめ…と自分に突っ込みを入れてもどうしようもなく、そのままでした。

帰ってから肩凝りがどっと。

夫「子どもを1人の人格として認めているからだよ」

今日もご訪問ありがとうございます。「あの子に家でなんて言われてるかな…」などと要らないことまで考えてるのは私だけではないはずです。

意外と早くから、子どもは子どもじゃないですね。

6/5「これって人生かも」と思った出来事です。

土日祝はワンオペ育児が基本の我が家。今日は私の体調が悪くて夕方の公園ではへとへとに…。

子の「滑り台(の階段)上ってきてー」との呼び掛けに応えられない私。

いつもなら「行くよー!」と呼ばれなくても率先して遊ぶのですが(それもどうなんだ)、「ごめん、登れない…」

すると「足乗せてみて、片足。そう」と子どもの声掛けが…言われるがまま足を乗せました。

さらに声が降ってきます。

子「次の足乗せて。そしたらつぎ、次、つぎ…」声に合わせて、目の前の一段一段に順に足を乗せます。上は見ない。足もとだけ(ふらふらなので踏み外しそうだからです)

そうすると。

子「ね!登れたでしょ!」

いつの間にか滑り台の頂上にいました。

私「…ほんとだ…(ぐすっ)」

なんだか人生みたいだ。一歩ずつってやつかい?

今日もご訪問ありがとうございます。上も下も見ればキリがない。自分の足元だけ見ようと思います。

滑り台の幅は私のお尻には厳しかったです。一歩と言わず今すぐやせたい。

6/4 昨日のこと。先生から「お庭でお花摘んだりお部屋でお絵描きしたり、とっても女の子らしいかわいい遊びをしてました」と言ってもらいました。

この話を母にすると「女の子らしいのいいわ~。でも最近は「女の子らしい」とかあかんねんやろ?難しいなあ」と言われました。

だれも悪くはないのでしょうが、ちょっともやっとします。

お絵描きもお花摘みも可愛らしく、おとなしい遊びだと私も思います。

でもそれはエネルギーとして「静的」であって「おとなしく・可愛らしい」だけで、「女の子らしい」とは違うよねと。

男の子がしたら変な評価になるのかい?と。

こういうことを言うと「あんたはめんどくさい」と言われるのでここに書きます。

今日もご訪問ありがとうございます。既存にとらわれず「らしい」の使い方を考えるって、楽しいことだと思います。

6/3 ロザンの日ですね。今日のロザンの楽屋も菅ちゃんの発想力に圧倒されました。

キンコン西野さんに「耳から殺されそう」といわしめるだけありますね。(菅ちゃんは西野さんの育ての親です)

ーーー

ナイツラジオショー、本日のゲストは中津川弦さんでした。

そしてなんと私のメールを読んでいただきました…!嬉しい!

採用されて嬉しいよりも弦さんへの思いが、ご本人に届いたことが何より嬉しいです。

弦さんはツイートがいつも素晴らしいです。140字なのに、それ以上の広がりを感じさせる世界観。

「本を書いてほしい」と常々思い、こらえきれず、今年に入ってから手紙の構想を練っていました(本気度がキモい)。

そこへゲストショーにご出演されると知り、「これは…!」と思わず投稿しました。

もっというと「塙さんからも書くようにいってもらえませんか」という手紙を同時進行で考えていました…(余計キモい)

とてもいいと思うのですよ…。noteとかに、フィクションだかわからない感じで漫協のことを書いたりされてはどうだろうかと。

すごく哀愁もユーモアもあって、年配の方から若い方まで、クリエイティブ系の方にも受けそう。

壇蜜さんの日記とか、シソンヌさんの日記な感じで(※「甘いお酒でうがい」は創作です)ぜひ書いてほしい。泣く準備は出来ているんだ。

本当にほんとうに書いてほしい。私が売れっ子編集者だったら良かったのに。

本気でそう思って歯噛みしています。(なかなかに気持ち悪い応援のしかたです)

6/2

6/1

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